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2009年01月

マウスコンピューターから光学ドライブ搭載のネットブック

2009年1月22日の発表によると、マウスコンピューターからネットブックの新製品が発売されるようです。(発売日は1月23日)
型番は「LB-F1500W」で、6万 4800円ということです。

工学ドライブ搭載のネットブックは珍しいですよね。
DVD±Rの2層記録にも対応、といことですが、私には必要ないかなと思います。

ネット上の情報を見ても、CPUとグラフィックスのパワーが貧弱なのと、メモリが1GBのネットブックにはオーバースペックかと思うし、そもそも屋外へ持ち出すために使おうと思っているので、ドライブ類はできるだけシンプルにして、軽さと動作時間を重視したいところです。
バッテリ稼働時間5.2時間はいいんですが、1.6Kgというのは、光学ドライブを搭載したツケが回ってますね。
それにしても、最近出るモデルはバッテリーのもちがよくなっているようです。

CPUAtom N270(1.6GHz)
メインメモリ標準1GB(最大1GB)
ディスプレイサイズ10.2型(画面解像度1024×600)
バッテリ稼働時間約5.2時間
無線LAN/ワイヤレス機能802.11b/g
記憶媒体HDD(160GB )
ドライブVD±R 2層書込対応 DVDスーパーマルチドライブ
OSWindows XP Home
重量1.6Kg
サイズW266×D203×H35mm
USBボート×2
SD、メモリースティックカードスロット
カメラ(130万画素)

東芝からネットブックNB100/HF/PANB100HNUF新発売

TOSHIBA ネットブックPC SSD搭載モデル NB100/HF シャンパンゴールド  PANB100HNUF

2009年春モデルとして1月下旬東芝から発売される、ネットブックの最上位機種NB100/HF/PANB100HNUFは、64GBの大容量SSDを採用したモデルです。
新色の、光沢のあるシャンパンゴールドは、今までのネットブックのイメージからはより高級な感じで、私は結構気に入りました。
発売されたら、まずこの色を見てみたいものです。

ただ、NB100/HF/PANB100HNUFは8.9型ワイド液晶。ということで、できれば10.1型ワイドにして欲しかった。
まあ、この辺はサイズや重量を重視した結果なのかも知れませんが。
バッテリーの駆動時間が約5.0時間というのは、中々健闘しているのではないでしょうか。
これで、質量約1,040g(HDDモデルは約1,070g)いいですねぇ。
やっぱり、大手メーカーはこの辺をきっちり作ってきますね。

まあ、さすがにこれだけの容量のSSDにWindows VistaRHome Basic 32ビット版 with Service Pack1 正規版を搭載すると、本体と同じように軽量化して頂きたいものですが、価格はamazonで¥81,561と、重量級になってます。

CPUAtom N270(1.6GHz)
メインメモリ標準1GB(最大1GB)
ディスプレイサイズ8.9型(画面解像度1024×600)
外部ディスプレイ出力最大2,048×1,536ドット:1,677万色
バッテリ稼働時間約5時間
無線LAN/ワイヤレス機能802.11b/gBluetoothR Ver2.1+EDR
記憶媒体SSD(64GB)
OSWindows VistaRHome Basic
重量約1.040Kg
サイズW225×D190.5×H29.5~33mm
USBボート×3
SDカード(SDHC)/MMC/メモリースティック(PRO)
カメラ(30万画素)

SamsungがミニノートNC20の取扱説明書を公開

Samsung NC20は仕様を見ると、厳密にはネットブックではないのですが、話題としてはCPUがインテルではなく、VIA Nanoを搭載していることでしょう。
今回は、そのSamsung NC20の取扱説明書が公開されたということです。
Samsung NC20はCPUとしてVIANanoプロセッサ(1.3GHz)搭載で、ディスプレイは12インチ(1280 x 800)、ストレージはHDDとSSDから選べるというスペックです。

入出力関連では、USB、VGA出力、オーディオ出力/入力、SDスロットなどが装備され、無線関係ではWiFiとBluetoothがオプション扱いになっている模様。(発売時には両方が標準装備となる可能性が高いということです。)

Samsung NC20はバッテリー駆動時間が公開されていませんが、6セルバッテリーがスタンダード搭載となっていて、かねてよりネットブックに搭載されているIntel Atomより省エネだといわれているVIA Nano搭載ですから、バッテリー駆動時間も長くなっているのではないかという期待ができそうです。

気になるSamsung NC20の価格ですが、ヨーロッパで€425.06、イギリスで£411.98だそうですから日本円ではそれぞれ、51,161.37円、56,801.90円となり、現在発売されている各ネットブックとほぼ同価格帯ですね。

ディスプレイが12インチということで、ネットブックのように外に持ち出すことが前提ではないでしょうが、VIA Nanoの性能と今後ネットブックへ展開するかどうかなど、興味あるマシンです。

LaVie Light の新モデルが発売に

2009年1月下旬に、NECからLaVie Lightの新モデルが発売になるそうです。

日本電気 PC-BL100SA6B PC-BL100SA6B日本電気 PC-BL100SA6W PC-BL100SA6W
日本電気 PC-BL100SA6W PC-BL100SA6W
日本電気 PC-BL100SA6P PC-BL100SA6P
日本電気 PC-BL100SA6P PC-BL100SA6P

予想価格は65,000円とうことですから、ネットブックとしては相変わらず高めの価格設定ですね。

サイズが大きい割りにディスプレイが小さいというのがネックだった現行モデルに比べ、LEDバックライト付10.1型ワイドに強化されています。
16:9のアスペクト比はで、解像度が1,024×576ですから、まずまずですね。

重量が約1.16kgということでので、若干軽くなっていますが、もう一息がんばって1Kg切るところまでいくとかなりアピールできるんではないでしょうか。
その他、意外と短いように感じていたバッテリ駆動時間が約3時間になるということで、これは健闘していると思います。

でも、やっぱりこのLaVie Lightの価格は何とかならないものかと思ったりもしますが、しばらく待てば現行モデルのように安くはなるんでしょう。
カラーバリエーションは現行のパールブラックに新たに、フラットホワイト、ソリッドピンク、ソリッドブルーが追加されるようです。

MSI Wind Netbook/Romantic Pink U100 Vogue-PK

MSI Computer MSI Wind Netbook/Romantic Pink U100 Vogue-PK
MSI Computer MSI Wind Netbook/Romantic Pink U100 Vogue-PK

CPUAtom N270(1.6GHz)
メインメモリ標準1GB(最大2GB)
ディスプレイサイズ10型(画面解像度1024×600)
外部ディスプレイ出力記載なし
バッテリ稼働時間約2.5時間
無線LAN/ワイヤレス機能802.11b/g
記憶媒体HDD(80GB )
OSWindows XP Home
重量1.16Kg
サイズW260XD180XH19~31.5mm
USBボート×3
MMC/SD/SDHC/メモリースティック/メモリースティックPRO対応カードリーダ
カメラ(130万画素)

現在実機を見ることができるショップを探索中(^^;

ネットブックではありませんが VAIO type P

ソニー(VAIO) VAIO typeP P80H VistaHomeBasic W-WAN クリスタルホワイト VGN-P80H/W
VAIO typeP
クリスタルホワイト
ソニー(VAIO) VAIO typeP P70H VistaHomeBasic ワンセグ ガーネットレッド VGN-P70H/R
VAIO typeP
ガーネットレッド
ソニー(VAIO) VAIO typeP P70H VistaHomeBasic ワンセグ ペリドットグリーン VGN-P70H/G
VAIO typeP
ペリドットグリーン

だいぶ前から封筒をイメージした新PCを広告で告知していたソニーから、VAIO type Pが発表されましたね。
いわゆるネットブックではありませんが、価格を抜きにすれば外に持ち出すコンピューターとしてはかなり魅力あると思います。

長形3号封筒とほぼ同サイズ(サイズがW245×D120×H19.8mm)ということは、よくダイレクトメールに利用されいる封筒のサイズと同じということですから、広告のようにポケットに入れてというのはどうかと思いますが……。
このブログの最初にも書きましたが、ネットブックはプラスティックの塊のようなボディーなので、サイズに比べて重く、殆どの機種が1Kg以上あります。
サイズ的にも奥行きがあるので、フットプリントは大まかに言ってB5くらいの感覚でしょうか。
それに対して、VAIO type Pは約588gという重量と併せて考えると、ネットブックに比べてはるかに小型で軽いので、私的にはかなりくるものがあります。

直販価格が79,800円~ということで、やはりネットブックよりは高いですが、このサイズと重量を考え合わせると十分納得いく価格です。
VAIO type Pはネットブック仕様ではないために、CPUやメモリにも制約がないということですよね。
実際、CPUは1.6GHzのAtom N270ではなくて、1.86GHzのAtom Z540を搭載したモデルも選択できるし、メモリも2GB搭載しているのもアドバンテージになっています。

主なスペックは

CPUAtom Z540(1.86GHz)
メインメモリ標準2GB(最大)
ディスプレイサイズ8型ウルトラワイド(1600×768)
バッテリ稼働時間標準:約4時間/大容量:約8時間から選択
無線LAN/ワイヤレス機能802.11b/g・NTTドコモ FOMA HIGH-SPEED対応等から選択
記憶媒体60GB HDD/64GB SSD/128GB SSDなどから選択
OSWindows Vista Business /Home Premium/Home Basicから選択
重量0.99kg
サイズW245×D120×H19.8mm
USBボート×2
メモリースティック Duo(メモリースティック PRO-HG対応、マジックゲート対応)×1/SDメモリーカード/マルチメディアカード(MMC)×1
カメラ(31万画素)選択可能

という感じで、記憶媒体や無線LANやカメラなどは全て選択性になっているので、用途と好みに合わせて幅広い選択ができそうですね。
詳しくは、ソニーのVAIO type Pの製品情報をご覧下さい。

日本電気 PC-BL100RA PC-BL100RA LaVie Light

日本電気 PC-BL100RA PC-BL100RA
日本電気 PC-BL100RA PC-BL100RA

CPUAtom N270(1.6GHz)
メインメモリ標準1GB(最大1GB)
ディスプレイサイズ8.9型(画面解像度1024×600)
外部ディスプレイ出力1280×1024
バッテリ稼働時間約2.6時間
無線LAN/ワイヤレス機能802.11b/g
記憶媒体HDD(160GB )
OSWindows XP Home
重量1.17Kg
サイズW250XD176.5XH36.5mm
USBボート×3
SDカードリーダ
カメラ(131万画素)

今日は家電量販店で日本電気 PC-BL100RA PC-BL100RA LaVie Lightを見てきました。

ネットブックに限らず最近のノートパソコンは、いかに薄く見せるかというのがデザインのトレンドのような気がしますが、このPC-BL100RA PC-BL100RA LaVie Lightはそれを逆手に取ったような、角張った直方体で、まるで黒い弁当箱。
そういえば、初期のノートパソコン(当時はラップトップと呼んでましたっけ。)を思い出しました。

重量も他機種に比べて若干重く、持って比べると確かに差を感じるくらい重いですが、外出時に持ち運ぶのが苦になるという程ではなく、この形と重さが本体の堅牢性というか頑丈さにつながっているのなら悪いことではないと思います。

本体を開けると、黒い本体に白いキーボードが中々いい配色です。
キーボード自体もしっかりしていて、十分なサイズがあるためタッチタイピングもまったく問題ありません。
なんていうか、キーを押したときのストローク感というか、それがかっちりしていて好印象です。

ディスプレイはノングレアタイプなので、印象は Eee PC と同じで視認性はいい代わりに発色は彩度が低い感じ。
それにしても残念なのは8.9型、この本体サイズなら10.2型にして欲しかった。

HDD容量も160GBあるし、NECであれば地方に住む私にとってはサポートの面でも安心できそうですし、選択肢に入れてもよさそうです。
ただ、この店の店頭価格64800円は何とかならないものかと。
amazonマーケットプレイスでは、PCあきんどが新品を47880円で売っているので、この価格は何なのかと思います。
まあ、大手メーカーの安心代と思えば……ですかね。
amazonのユーザーレビューの評価が余り芳しくないのはちょっと気になります。

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