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   <title>ネットブックを比較検討してみる</title>
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   <updated>2010-10-01T14:38:02Z</updated>
   <subtitle>日本国内でのノートPCのうち25％がAsusのeeePCから始まったネットブックが占めるということで、気軽に持ち運べるノートを探していたのでj次期マシンの第１候補となったネットブックについて色々調べて見たことをまとめてみました。</subtitle>
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   <title>最近はXperia（エクスペリア）</title>
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   <published>2010-10-01T14:32:22Z</published>
   <updated>2010-10-01T14:38:02Z</updated>
   
   <summary>ここのところ、iPadに話題が集中したせいか、ネットブックの話題や新製品の話題を余り見かけなくなった...</summary>
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         <category term="スマートフォン ソニーエリクソン Xperia エクスペリア　Sony Ericsson" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[ここのところ、iPadに話題が集中したせいか、ネットブックの話題や新製品の話題を余り見かけなくなったのは気のせいでしょうか？
今までは、Windows派というか、どちらかというとアンチアップル派だった私でも、iPadのWi-Fiモデルが欲しいと思ったりします。

そうえいば、GoogleのChrome OSはどうなってるんでしょうか？
最近話題が少ないと思うのですが……

Googleといえば、4月にソニーエリクソンのXperia（エクスペリア）を買ってから今までの使用感としては、ネットブックでやりたかったことの大半はXperia（エクスペリア）で実現できている、と思っています。
確かに画面サイズではXperia（エクスペリア）はネットブックに比べて見劣りしますが、携帯性は抜群で、なにより音楽再生時の音質がいいというのが私的には非常にポイントが高い部分です。

さらに、ソニーのBluetooth（ブルートゥース）ヘッドセットの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001BAHNTE/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">DR-BT140Q</a>（ソニー）と組み合わせれば、最強と言っていいくらいの使い勝手ですし、音質も抜群に良いです。

ただし、Xperia（エクスペリア）はソニーエリクソンのスマートフォン第1弾、OSがAndroid1.6ということもあるのか、動作速度が遅かったり、電話機能にクセがあったりと、単純に携帯電話の置換えというわけにいかない部分もあります。

そうした、Xperia（エクスペリア）についてまとめたブログ、<a href="http://xperia.suehira.com/" target="_blank">ソニエリXperiaはどうよ</a>を立ち上げていますので、Xperia（エクスペリア）に興味のある方は、よろしかったらご覧になってみて下さい。]]>
      
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   <title>最近はXperia（エクスペリア）</title>
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   <published>2010-10-01T14:24:22Z</published>
   <updated>2010-10-01T14:34:04Z</updated>
   
   <summary>ここのところ、iPadに話題が集中したせいか、ネットブックの話題や新製品の話題を余り見かけなくなった...</summary>
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      ここのところ、iPadに話題が集中したせいか、ネットブックの話題や新製品の話題を余り見かけなくなったのは気のせいでしょうか？
今までは、Windows派というか、どちらかというとアンチアップル派だった私でも、iPadのWi-Fiモデルが欲しいと思ったりします。

そうえいば、GoogleのChrome OSはどうなってるんでしょうか？
最近話題が少ないと思うのですが……

Googleといえば、4月にソニーエリクソンのXperia（エクスペリア）を買ってから今までの使用感としては、ネットブックでやりたかったことの大半はXperia（エクスペリア）で実現できている、と思っています。
確かに画面サイズではXperia（エクスペリア）はネットブックに比べて見劣りしますが、携帯性は抜群で、なにより音楽再生時の音質がいいというのが私的には非常にポイントが高い部分です。
      
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   <title>Android採用ネットブック……ではなくてクラウドブックだそうです</title>
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   <published>2010-06-22T13:41:04Z</published>
   <updated>2010-10-01T14:34:04Z</updated>
   
   <summary>東芝が2010年6月21日に発表した dynabook AZ はサイズといい、キーボードを装備してい...</summary>
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      東芝が2010年6月21日に発表した dynabook AZ はサイズといい、キーボードを装備していて10.1型液晶ディスプレイを搭載した本体は、写真で見る限りネットブックと変わりませんね。
見た目はネットブックと変わらなくても、OSがスマートフォンで採用されているAndroid 2.1なら、CPUもNVIDIAのTegra 250というから、ネットブックと比べるとかなり仕様が異なります。
そういえば、似たようなのにスマートブック（Smartbook）というのもありましたね。
東芝によれば、dynabook AZはクラウドブックだそうです。
サイズは約W262×D189.8×H12～21mmで約870gらしいですから、ネットブックより軽量です。
記憶媒体は16GBのフラッシュメモリー、バッテリー駆動時間は連続動画再生時約7時間、スタンバイは180時間というから凄いです。

更に興味深いのは、OSがAndroidなのにタッチパネルではなく、タッチバッドで操作するというのも、Android搭載のスマートフォンがタッチパネルでの操作だし、Android自体もそれを前提にしていると思うので、操作性はどうなのだろうか、と興味は尽きません。

ネットワークについては、IEEE 802.11b/g/nの無線LANとBluetooth 2.1+EDRなので、これはスマートフォンと同じですね。
ソフト面では、Android標準のブラウザとメーラーの他、Opera Mobile 10がプリインストールだそうですが、Xperiaにプリインストールされている、GmailやGoogleカレンダーはプリインストールされていないというのは、一通りのものが揃っているXperiaと比べると何となく不思議な感じですね。

気になる日本語入力は、FSKARENというものだそうです。
調べてみると、FSKARENは富士ソフトがWindows Mobileに開発したものと同名だということで、Android移植阪らしいとのことです。

発売は8月下旬の予定らしいですが、量販店では4万5000円前後で予約受付中だそうです。
これはなかなかい面白マシンではあるものの、今年後半にはChrome OS搭載のネットブック（？）が発売されるかもしれないということですから、微妙なタイミングではありますね。
大阪辺りに行ったときに実機が見れればと思います。
      
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   <title>iPad Wi-Fiモデルはいいかも</title>
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   <published>2010-06-02T08:15:33Z</published>
   <updated>2010-10-01T14:34:04Z</updated>
   
   <summary>iPadが発売されましたが、3Gモデルを念頭に置いていたので、私はパスかな、と思いましたが、Wi-F...</summary>
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      iPadが発売されましたが、3Gモデルを念頭に置いていたので、私はパスかな、と思いましたが、Wi-Fiモデルにして自宅で使うと割り切れば、iPadはネットブックより面白そうです。
価格的にも、16GBモデルなら現金価格48800円なのでネットブックと変わりませんし、24回分割にした場合月額は2220円。
この価格ならそれほど負担は高くないし、自宅でノートを使う目的はデスクトップ機のない部屋でネットサーフィンするくらいになると思うので、スペック的にも問題ないように思えます。

料金プランは結構わかりにくいのですが、Wi-Fiモデルなら定額プランへの加入は不要だと思うので、2220円ポッキリということなのでしょうか。
更に、24ヶ月のソフトバンクWi-Fiスポットの利用権がついているということなので、万が一持ち歩いた場合でも、大阪辺りでの利用となるでしょうから、全くメリットがないということもないでしょう。

やはり実機を操作してみてからですね。
今度大阪へ行ったら、どこかで見てきたいと思います。
      
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   <title>iPadはどうだろう</title>
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   <published>2010-05-11T09:02:23Z</published>
   <updated>2010-10-01T14:34:04Z</updated>
   
   <summary>日本でも昨日からiPadの予約受付が始まっていますね。 結構バリエーションが多いですが、実用的なのは...</summary>
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      日本でも昨日からiPadの予約受付が始まっていますね。
結構バリエーションが多いですが、実用的なのは3GとWi-Fiの組合せでしょうか。
基本的には、Wi-Fiと3Gが使えるモデルと、Wi-Fiのみのモデルがあって、Wi-Fiと3Gモデルには、データ定額プランとプリペイドプランがあり、それぞれに16GB、32GB、64GBのモデルがあるという具合です。
まあ、大都会の街中ならともかく、ワタシの住んでいる田舎町では、Wi-Fiのみのモデルでは、利用価値がありません。

Wi-Fiと3Gが使えるモデルの16GBなら、24回分割で2430円。
Xperiaの1666円に比べると流石に高いですし、携帯電話だとしても高い部類に入りそうです。
バリバリに外出先で使いこなす人にはメリットがあるかもしれませんが、少なくとも私にとって、このサイズの端末にこれだけの費用を払って使うメリットはないと思います。
更に、SIMフリーになっているのかと思ったら、SIMフリーなのは、3GのないWi-Fiのみのモデルのようです。
やっぱり、今はネットブックに代わるものとして、Xperiaを使おうと思います。
まあ、当面はXperiaを適当に使いながら Chrome OS が登場するのを待ってみることにしましょうか。

ところで、最近のネットブックは何となく手詰まりな感じで、デザイン面を強調した機種が目立つようになった気がするのは私だけでしょうか？
で、日本ではiPadがネットブックのシェアを奪うんでしょうか、興味あります。
      
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   <title>ソニー・エリクソン（Sony Ericsson）のAndroidスマートフォンSO-01</title>
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   <published>2010-04-20T08:39:50Z</published>
   <updated>2010-10-01T14:34:04Z</updated>
   
   <summary>またまた、ネットブックとは関係のない内容ですが、携帯電話N905iμの分割払いが終わったのをきっかけ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://netbook.sia-felice.info/">
      <![CDATA[またまた、ネットブックとは関係のない内容ですが、携帯電話N905iμの分割払いが終わったのをきっかけに、ソニー・エリクソン（Sony Ericsson）のAndroid搭載のスマートフォン、SO-01に機種変更してみました。
頭金2100円、月額1666円なら、16GBMicroSDカード付ということもあり、お買い得感あります。

【携帯電話としての感想】
使ってみると電話はオマケの機能なのではないのかと思えてきます。
例えば、標準では1分でスリープ状態になり、ディスプレイがオフになり、電話がかかってくると、ディスプレイは復帰しますが、そのまま呼出に応答できるわけではありません。
画面上の三角のアイコンを、円周上のパターンに沿ってなぞってロック状態を解除する必要があり、例えば雨の中で片手に傘を持っている場合などだと、落としてしまうかもしれません。
電話の基本的な機能として、ロック中の呼び出しで自動的にロックが解除されすぐに応答可能にならなければ使い勝手が悪いと思います。
マナーモード的なモードもありますが、呼び出し音の代わりに振動するだけで、相手はただ単に呼び続けるだけです。
ソニーエリクソンのXperiaには通常の携帯電話でできる、本体内にメッセージを保存する伝言メモ機能はなくて、同様の機能は有料の留守番電話サービスの契約ということですが、携帯電話としては必須の機能がないと言ってもよいでしょう。

【携帯というよりコンピューター的】
このスマートフォン、ソニーエリクソンのXperiaは、電話というよりコンピューターに近いもののような気がします。
ツール類やゲームの他、デスクトップそのものを変更できたり、ツールではタスクマネージャー、実用性はともかくAdobe（アドビ）純正のPhotoshopまであります。
ブラウザも純正以外のものが使用でき、文字入力についてもフリックス入力を採用したものなど、好みのものをインストールすることができます。
しかも、なかなか使えるフリーウェアがたくさんあり、その辺りもコンピューター的要素が強いと思います。

そのおかげか、私は全く違和感なくXperiaに移行できました。
まあ、全体的には操作性なども含めて、まだまだ改良の余地はあると思いますが、基本的にはソフトウェアのアップデートでなんとかなるでしょうし、年内にはiモード対応などもアナウンスされていて、これからの成長を見守りたい気持ちです。

街中でも無線LANで常時簡単にインターネットに接続できるようになれば、ひょっとしネットブックの置換えになるかも、と思ったりします。

【無線LANアダプター】
ソニー・エリクソン（Sony Ericsson）のスマートフォン、SO-01を使うにあたって、欠かせないハードウェアとして、BUFFALO（バッファロー）のUSB2.0接続の無線LANアダプター<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001POGJKU/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">WLI-UC-GN</a>があります。

自宅では、このBUFFALO（バッファロー）のUSB2.0接続の無線LANアダプター<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001POGJKU/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">WLI-UC-GN</a>を親機モードにして無線LANに接続しています。

事前の情報収集で、通信料を抑えるために、3Gをオフにするという方法を知っていて、そのためのツールAPNdroidを真っ先にインストールしました。
このツールをインストールして、3Gをオフの設定にしておくと、バックグラウンドで自動的に行われるソフトのアップデータのダウンロードが行われなくなります。
必要なソフトのバージョンアップなども、無線LAN経由で行われるので、不便を感じることはありません。

自宅以外でネットを必要とする場面として、例えばDVDレンタルの時映画の情報を検索したい場合など、私は次のようなケチくさい方法を取っています。
ソニーエリクソンのXperiaのブラウザはキャッシュが有効のようで、情報を検索する場合には予めサイトを表示させ、検索語を入力したタイミングで3Gに接続し、検索します。
レビューが表示されたら、3Gを無効にして、後はキャッシュされたデータを見ていきます。
もちろんレビュー全体は読むことはできないかもませんが、最初の1、2行分で大体のところは分かりますから、これでよしとしています。

【音楽】
音楽に関しては、今まで使っていた携帯電話N905iμより遥かに使い勝手がよいと思います。
まず、MP3に対応しているために、今までに作ったデータを再エンコードすることなく使えて便利です。
CDからも簡単にデータを作ることができ、専用ソフト、Media Goで転送します。
この時、アルバムのジャケットを自動的に検索して表示する機能があり、Xperiaに表示させることができます。

どうやら、タイトルや収録曲からアルバムを特定しているらしく、同じアルバムで輸入盤と国内盤が登録されていたり、曲目の表記が違っていると別のアルバムと認識され別々のアルバムとして扱われることもあります。

肝心な音に関しては、今まで使っていた携帯電話NECのN905iμが、携帯電話の内臓のスピーカーからの音に感じるくらい高音質です。
N905iμはイコライザーや低音をブーストしても薄っぺらいおとで、なんとか我慢すれば聴ける、という音質でした。

その点ソニーエリクソンのXperiaには、イコライザー未搭載であるものの、いつも使っているパナソニックの耳掛け式のイヤホンなら、音域のバランスや楽器類とボーカルなどの音の分離もよくて、聴きやすい音質です。
イコライザーを使わない状態で聞ける音質なら、それにこしたことはないわけです。

最後に、バッテリーはあっという間に消耗します。
毎日の充電は必須です。
普段は寝ている間に充電するようにしていますが、朝にはフル充電になった状態にもかかわらず、夕方になるとほぼ使い切っている感じなので、今後の大きな課題だとお思います。]]>
      
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   <title>Intel（インテル）Atomの新しいプラットフォームPine Trail</title>
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   <published>2010-03-26T23:31:49Z</published>
   <updated>2010-10-01T14:34:04Z</updated>
   
   <summary>Pine Trailは、Intel（インテル）の新Atomプロセッサ用プラットフォームの開発コードネ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://netbook.sia-felice.info/">
      <![CDATA[Pine Trailは、Intel（インテル）の新Atomプロセッサ用プラットフォームの開発コードネームで、このPine Trail搭載のネットブックも発売されてきています。
Pine Traiでlは、ひとつのチップに

・CPU
・GPU
・ノースブリッジ

が統合されているPineviewと呼ばれるAtomプロセッサとTigerPointと呼ばれるサウスブリッジ相当の2つで構成されています。
チップが2つになった（今まではAtom Nシリーズ+Intel 945GC/GSE+ICH7）ことで、チップが小さくなっており、消費電力低下にも貢献しているようです。

我々ユーザーにとっては、新しいチップになろうがどうしようが何らかのメリットがなければ意味がありません。
いろいろ調べてみると、Pine Traiのメリットとしては、このPine Trailでは、従来チップセットに搭載されていたメモリコントローラをCPUに統合したために、同じクロック周波数であっても性能が向上している可能性があるそうです。

そのほか、今までより少ない数のチップ構成になるので、

・実装面積を縮小できる
・コンピューター本体も小型化できる
・コストが下がる

と、このとおりうまく行くかどうかは別として、メリットはあるようです。
具体的には、Atom N450（1.66GHz）+Intel NM10 Expressという構成です。

Pine Traiを採用したネットブックとしては、

・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0035RQSQ0/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">ASUS EeePC 1005PE</a>

・ヒューレット・パッカード（HP）HP Mini 210

などが発売されています。]]>
      
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   <title>「Google日本語入力」ベータ版が0.9248.0にバージョンアップ</title>
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   <published>2010-03-10T06:21:31Z</published>
   <updated>2010-10-01T14:34:04Z</updated>
   
   <summary>だいぶ古い話ですが、「Google日本語入力」が0.9248.0にバージョンアップしてます。 今回の...</summary>
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         <category term="ネットブックと Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://netbook.sia-felice.info/">
      <![CDATA[だいぶ古い話ですが、「Google日本語入力」が0.9248.0にバージョンアップしてます。
今回のバージョンアップの一番の目玉は、前回の「Google日本語入力」紹介の記事で書いた、

>ただひとつ残念なことは、IME2003にある英単語変換機能がない点です。

という点が改善され、英単語変換機能が搭載されたことでしょう。
それ以外にもいろいろ改善点はあるのでしょうが、私にはこれが一番ありがたい改良点です。
まあ、IME2003と同じように、総ての英単語が変換されるわけではありません。

しかし、例えば「まんはったんとらんすふぁー」が ManhattanTransfer に変換できたりするのは、中々便利な機能です。

<table border="0"><tr><td><img src="http://netbook.sia-felice.info/img/manhattan.jpg"></td><td><img src="http://netbook.sia-felice.info/img/transfer.jpg"></td></tr></table>

これもネットからデータを収集しているのなら、今後も変換できる単語は増えていくということなのかもしれませんし、正式版になることにはもっと変換できる単語が増えていることを期待したいと思います。

ちなみに、英単語とは全く関係ありませんが、人名はかなり変換できます。
しかし、結構クセがあります。
Joni Mitchellは変換できましたが、ジョニーデップはだめです。
3大ギタリスト、Eric Clapton、Jeff Beck、Jimmy Pageは変換できますが、3大テナーは変換しません。
今年のアカデミー主演女優賞兼ラジー賞最悪女優賞のサンドラブロックも変換できませんでした。
Steve Vaiは「すてぃーぶばい」で変換できます。
あばたーでAvatarに変換できますね。
結構変換で遊べたりして。]]>
      
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   <title>ネットブックで1080pの動画を実現するハードウェア・アクセラレータ Broadcom BCM70012</title>
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   <id>tag:netbook.sia-felice.info,2010://520.5731</id>
   
   <published>2010-02-24T08:04:54Z</published>
   <updated>2010-10-01T14:34:04Z</updated>
   
   <summary>その昔、CPUがi286とかi386でDOSが動いていた時代。 非力なCPUをパワーアップするために...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://netbook.sia-felice.info/">
      <![CDATA[その昔、CPUがi286とかi386でDOSが動いていた時代。
非力なCPUをパワーアップするために、RISC型CPUを搭載したボード、CPUアクセラレーターを拡張スロットにセットして、負荷のかかる処理をさせるとか、DOSでフルカラー表示するためのグラフックメモリーを搭載した、グラフックアクセラレーターというものがありました。
私自身も安いグラフィックアクセラレーターをPC9800のCスロットに入れて、レイトレーシングソフトで今から見れば単純なCGの処理をさせていたことがありますが、フルカラーの画像には驚かされたものです。

今ではCPUパワーもグラフィックカードのメモリーも当時から見れば夢のような状況ですが、ネットブックに限ってみると、チップセットに動画支援機構がなかったりして、YouTubeのHD画像が満足に再生できない、ということもあるようです

Broadcom BCM70012は、ネットブックの汎用バスへ接続することで、1080pの動画の再生ができるようになるカードということです。
ただし、このBroadcom BCM70012はHPやデル等のコンピューターメーカーがBTO用に用意しているもので、単体での購入はできないようなのですが、Yahooオークションなどをこまめにチェックし落札することで入手できる可能性があります。
日本のYahooオークションには現在出品がないようですが、ebayには30＄前後で結構な数が出品されています。

このBroadcom BCM70012で1080pの動画が再生できるのは、メディアプレーヤーの場合Windows Media Player 12ということで、Windows XPやWindows VISTAでは再生できないということになります。
GOM Playerも対応しているという情報もあるようです。

実際に使用する場合は、ネットブックのminiPCIeスロットに装着するらしいのですが、このスロットには無線LANカードが入っていたりするようなので、Broadcom BCM70012と入れ替えるという方法になるようです。
しかし、この部分にユーザーが手を入れるとメーカー保証はなくなるようなので、要注意ではあります。

興味のある方は、PCWatchに<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/20100222_350132.html" target="_blank">詳しい記事</a>がありますので、ご覧になってみるとよいでしょう。]]>
      
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   <title>USBメモリからChromiumOS ZEROを機動</title>
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   <published>2010-02-09T10:41:36Z</published>
   <updated>2010-10-01T14:34:04Z</updated>
   
   <summary>Googleから今年リリースという Chrome OS については、あちこちのサイトで紹介されていま...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://netbook.sia-felice.info/">
      <![CDATA[Googleから今年リリースという Chrome OS については、あちこちのサイトで紹介されていますが、どうやらWebブラウザーベースのネットブック専用OSのような感じですね。
Google ChromeプラスGoogle 日本語入力となると、期待できそうな気がします。

現時点でも、オープンソース版のChromium OSなら、ビルド済みのOSイメージとVMware Playerを組み合わせて起動させることができるようで、詳しくは<a href="http://www.forest.impress.co.jp/docs/special/20091120_330552.html" target="_blank">窓の杜の特集</a>をご覧下さい。
ただし、この方法だと仮想マシン上で動くわけで、実際に例えばネットブック上で動いているわけではないですよね。

やはり、実際にネットブックをChrome OS で動作させてみたいという方もいらっしゃるかもしれません。
そういう場合には、僅か約43MBでUSBメモリから機動できる、ChromiumOS ZEROがあります。

<a href="http://chromeos.hexxeh.net/" target="_blank">ChromiumOS ZERO</a>なら、対応していれば現在使用中のパソコンにインストールされているWindowsの環境そのままで、USBメモリから起動できるというのが大きな特徴になっています。
これなら簡単、気軽に試すことができますよね。
配布形式がイメージファイルなので取り扱いも簡単だし、サイズも約950MBだからUSBメモリに楽々保存できます。

起動した画面のキャプチャを見ていると、私もやってみようかという気になってきます。
このChromiumOS ZEROで、ChromiumOSを体験してみようと思われる方は、窓の杜にChromiumOS ZEROの特集記事がありますので、ご覧になってみて下さい。
ChromiumOS ZEROの特集記事は<a href="http://www.forest.impress.co.jp/docs/special/20100114_342262.html" target="_blank">こちら</a>]]>
      
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   <title>Apple（アップル）のタブレット型コンピューターは iPad</title>
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   <id>tag:netbook.sia-felice.info,2010://520.5615</id>
   
   <published>2010-01-28T08:42:26Z</published>
   <updated>2010-10-01T14:34:04Z</updated>
   
   <summary>2009-10-05の記事で書いた、Apple（アップル）のネットブックですが、タブレット型コンピュ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://netbook.sia-felice.info/2009/10/apple.html" target="_blank">2009-10-05の記事</a>で書いた、Apple（アップル）のネットブックですが、タブレット型コンピューターは iPadとして発表されましたね。

発売日は、無線LANモデルが世界各国で3月下旬から、日本でも同じ頃の発売だそうです。
一方、無線LANに加えて、3Gにも対応するモデルはアメリカでは4月発売とのことです。
日本ではどうやら6月下旬以降の発売になるようです。

価格はどうでしょうね。
無線LANモデルは、アメリカでは16GBモデルで499ドル、32GBモデルで599ドル、64GBモデルで699ドルだそうで、結構安いんじゃないでしょうか？
そして、3Gモデルは、16GBで629ドル、32GBモデルで729ドル、64GBモデルで829ドルということで、こちらはそれなりの価格ですねぇ。
アメリカではAT&Tがキャリアだそうですが、日本ではまだ未定のようです。

CPUはインテルかと思ったら、Apple A4という自社製CPUです。
汎用のCPUじゃなくて、タブレット型に特化した機能を活かせるCPUということなんでしょうか。

ディスプレイはLEDのバックライト9.7型IPS液晶（解像度 1,024×768）。
アルミニウム製のボディーで、サイズは189.7W×242.8D×13.4Hmmで、680～730g、このサイズならかなり軽い印象です。
バッテリ駆動時間は10時間ですから、これも結構いいですね。

まあ、日本ではキャリアが一番の問題のような気がします。
気持ち的には、ネットブックでもタブレットでもありませんが、ソニーエリクソンが4月に発売する、XPERIA X10が気になっています。
今使っている携帯がちょうど3月で分割払い終わるので、いいタイミングだし。
まあ、これも実機を見てからですけど。]]>
      
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   <title>ネットブックでGoogleのAndroid（アンドロイド）を動作させる方法</title>
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   <published>2010-01-14T06:13:15Z</published>
   <updated>2010-10-01T14:34:04Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://netbook.sia-felice.info/">
      <![CDATA[そういえば、確か、去年発売されるとかなんとかのAcer（エイサー）のAndroid（アンドロイド）とWindowsのデュアルブートネットブックはどうなったんでしょうか？
まあ、Acer（エイサー）のマシンはどうであれ、ネットブックでAndroid（アンドロイド）が動くものか？
動くとしたらどんな感じなのか、見てみたいという興味はありますよね。

そうした単なる興味だけではなく、実際にネットブックでAndroid（アンドロイド）を動かしてみようという特集が、<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091219/342415/?ST=android-dev" target="_blank">IT proで連載</a>されています。

ネットブックででAndroid（アンドロイド）を動かす、といっても元々が携帯電話用に開発されたOSですから、CPUやインターフェイスなどの環境はネットブックとは全く違うので、そう簡単に動かすというわけにはいかないだろう、というのはシロウト目にも明らかです。

ただし、そこはオープンソースで開発が進められているAndroid（アンドロイド）の強み、しっかりx86アーキテクチャPC向けAndroid（アンドロイド）の開発プロジェクトもあるんだそうで、この特集では、そのプロジェクトで開発されているx86用Androidをネットブックに移植しようという試みのレポートとなっています。

この特集では手順を示した図や実際のソースの内容やその解説が丁寧に書かれていますが、正直、誰でも簡単にとはいかない感じです。
やはりある程度Linux（Ubuntu）の知識と経験がある人向けの内容だと思います。

しかし、そのような経験がある人で、ネットブックでAndroid（アンドロイド）を動作させてみたいという人にとっては、かなり利用価値のある特集になっているのではないかと思われますので、上記リンクからサイトを訪れてみる価値は十分にあると思います。]]>
      
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   <title>これが Google Chrome OS ネットブックの仕様？</title>
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   <published>2009-12-29T14:38:18Z</published>
   <updated>2010-10-01T14:34:04Z</updated>
   
   <summary>なんか、 Google Chrome OS を採用するネットブックの仕様とかいうのが、公開されている...</summary>
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      <![CDATA[なんか、 Google Chrome OS を採用するネットブックの仕様とかいうのが、公開されているようですね。

原文は<a href="http://www.crunchgear.com/2009/12/28/purported-google-chrome-os-netbook-specs-dont-quite-add-up/" target=_blank">こちら</a>

このサイトによると、スペックは

・CPU：ARM
・GPU：NVIDIA Tegra
・10.1インチTFT、HD対応、マルチタッチディスプレイ
・64GB SSD
・2GB RAM
・Wi-Fi、3G、Bluetooth、Ethernet、USBポート、Webカメラ、カードリーダー
・サブシディ（キャリア上げ底）300ドル

となっていますが、このスペックでこの価格ならまずまずというところでしょうか。

まあ、もし Google Chrome OS がクラウド・コンピューティングを本格的にサポートしているのなら、SSDはもう少し容量が小さくてもよいのではないか、という意見もあるようですが、現実として完全にクラウド・コンピューティングが実現するのか、という気もするので、ユーザーとしては、最上級モデルとしてラインナップされているといいかな、くらいだと思います。

来年は、段々と Google Chrome OS の全貌が分かってくるでしょうし、Google Chrome OS を搭載したマシンも登場するでしょうから、楽しみな１年となりそうです。]]>
      
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   <title>Google Androidで動作するタブレット端末「WebStation」</title>
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   <published>2009-12-17T09:08:39Z</published>
   <updated>2010-10-01T14:34:04Z</updated>
   
   <summary> またまたネットブックの話題ではありませんが、台湾のCamangiというメーカーからタブレット形式の...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00312M05C/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41sYyFwNKLL._SL160_.jpg" alt="WebStation" border="0" /></a>

またまたネットブックの話題ではありませんが、台湾のCamangiというメーカーからタブレット形式の端末「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00312M05C/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">WebStation</a>」が今月末に発売されるということです。
CamangiのWebStationはCJKの直販価格が39,800円ということで、Amazonでも販売されるようです。
WebStationの本体色はパールホワイトのようですが、YouTube（ユーチューブ）の動画を見ると、ピンクなんかもあるようで、いずれ追加発売されるのかもしれません。

<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sQkBKffZ51o&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/sQkBKffZ51o&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

<table border="0"><tr><td>CPU</td><td>はMarvellのPXA303（624MHz）</td></tr><tr><td>メインメモリ</td><td>128MB</td></tr><tr><td>ディスプレイサイズ</td><td>7型（画面解像度800×480）</td></tr><tr><td>バッテリ稼働時間</td><td>4～5時間（インターネット/メディア使用時）</td></tr><tr><td>ネットワーク機能</td><td>IEEE 802.11b/g</td></tr><tr><td>記憶媒体</td><td>NANDフラッシュメモリ（256MB）</td></tr><tr><td>OS</td><td>Google Android 1.5</td></tr><tr><td>重量</td><td>約390g</td></tr><tr><td>サイズ</td><td>W200×D14.5×H200mm</td></tr><tr><td colspan="2">USB・USB mini-B</td></tr><tr><td colspan="2">microSDスロット</td></tr></table>

CamangiのWebStationは、上記のスペックで、キーボードはソフトキーボードですが、USB接続のキーボードも使えるようです。
まあ、これくらいコンパクトな本体にUSBキーボードを使う意味があるのかという気もしますが……
CamangiのWebStationは、機能的には、

・Webブラウザ
・メール
・音楽再生
・動画再生
・電子書籍リーダー
・デジタルフォトフレーム

のアプリケーションがプリインストールされているようなので、まあ、大型の携帯端末って感じでしょうか。

CamangiのWebStationが実際画面が見やすく、動作もキビキビしていれば、私がネットブックに求める機能の殆どは満たされるという感じだし、いいとは思うのですが、WebStationの価格からすると中々微妙ですね。
これで29,800円なら、ちょっと触手が動くかも、ですが……
バッテリーも、もうちょっと頑張って欲しいような気がします。

しかし、来年の Google Chrome OS といい、これからはこういうマシンが色々出てくるのかもしれません。
そういえば、アップル（Apple）もタブレット型のネットブックの噂がありましたね。]]>
      
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   <title>「Google日本語入力」ベータ版が公開</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://netbook.sia-felice.info/2009/12/google.html" />
   <id>tag:netbook.sia-felice.info,2009://520.5333</id>
   
   <published>2009-12-05T01:39:40Z</published>
   <updated>2010-10-01T14:34:04Z</updated>
   
   <summary>Google（グーグル）が12月3日に、日本語入力ソフト「Google日本語入力」ベータ版を公開しま...</summary>
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         <category term="ネットブックと Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://netbook.sia-felice.info/">
      <![CDATA[Google（グーグル）が12月3日に、日本語入力ソフト「Google日本語入力」ベータ版を公開しました。
ベータ版ということではありますが、早速インストールしてみました。
Windows 7、Vista、XP、Mac OS X 10.5以上が対応OSだそうです。
インストールは、<a href="http://www.google.com/intl/ja/ime/" target="_blank">Google 日本語入力 - ダウンロード</a>から「Google日本語入力　をダウンロード」というボタンをクリックするだけで「Google ツールバー」と全く同じ感覚でインストールできます。

<img src="http://netbook.sia-felice.info/img/googleimepic01.jpg">

いかにGoogle（グーグル）とはいえ、辞書や変換エンジンはPC側で持っているようです。
まあ、日本語入力のシステムや辞書をWEB上においたら、混雑している時なんかは大変でしょうし、サーバーがダウンでもしてたら使い物になりませんから当然といえば当然でしょう。
ネット上の情報によれば、辞書はほぼ力技でネット上から機械的・自動的に作成したということらしく、実際に変換してみると以下のような結果に。（笑）

<img src="http://netbook.sia-felice.info/img/googleimepic02.jpg">

新語、専門用語、芸能人の名前なども多数収録されているとのことです。
しばらく使ってみていますが、ベータ版とは思えないくらい使い勝手はいいです。
MicrosoftのIME2003に比べても普段使いには全く支障がありません。
ただひとつ残念なことは、IME2003にある英単語変換機能がない点です。
例えば、IME2003では「まいくろそふと」と入力して変換すると「Microsoft」が候補に入ってるという具合。
これもすべての単語ではありませんが、スペルの分からない英単語でも日本語入力から変換できるのでかなり重宝するので、正式版ではぜひ搭載していただきたい機能です。

ユーザーの入力パターンに合った変換候補が表示される機能（サジェスト機能）や、入力中に次々と候補が表示されます。（予測変換機能）
このあたりも使い慣れてくると入力のスピートが上がることにつながるかもしれません。
ただし、「予測変換機能」が有効なのは、どうも文節単位のようなので、ワタシのようにある程度の長さの文章単位で入力・変換をしている場合にはあまりメリットががないように思います。

面白い機能として、日本語入力中に全角で「ｈっｔｐ：・・」とタイプしてやれば、入力した段階で自動的に「http://」に変換されますが、これは意外と便利そうです。

いやいや、やはりGoogle（グーグル）は侮れませんななぁ。
この「Google日本語入力」は、当然Google（グーグル）が来年公開するというGoogle Chrome OS（グーグル・クローム・オーエス）の日本語入力システムとして採用されるのでしょう。

もう、IME2003に戻す必然性もないような気がするので、このまま「Google日本語入力」使おうかという気にもなります。]]>
      
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