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      <title>ネットブックを比較検討してみる</title>
      <link>http://netbook.sia-felice.info/</link>
      <description>日本国内でのノートPCのうち25％がAsusのeeePCから始まったネットブックが占めるということで、気軽に持ち運べるノートを探していたのでj次期マシンの第１候補となったネットブックについて色々調べて見たことをまとめてみました。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 10 Mar 2010 15:21:31 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>「Google日本語入力」ベータ版が0.9248.0にバージョンアップ</title>
         <description><![CDATA[だいぶ古い話ですが、「Google日本語入力」が0.9248.0にバージョンアップしてます。
今回のバージョンアップの一番の目玉は、前回の「Google日本語入力」紹介の記事で書いた、

>ただひとつ残念なことは、IME2003にある英単語変換機能がない点です。

という点が改善され、英単語変換機能が搭載されたことでしょう。
それ以外にもいろいろ改善点はあるのでしょうが、私にはこれが一番ありがたい改良点です。
まあ、IME2003と同じように、総ての英単語が変換されるわけではありません。

しかし、例えば「まんはったんとらんすふぁー」が ManhattanTransfer に変換できたりするのは、中々便利な機能です。

<table border="0"><tr><td><img src="http://netbook.sia-felice.info/img/manhattan.jpg"></td><td><img src="http://netbook.sia-felice.info/img/transfer.jpg"></td></tr></table>

これもネットからデータを収集しているのなら、今後も変換できる単語は増えていくということなのかもしれませんし、正式版になることにはもっと変換できる単語が増えていることを期待したいと思います。

ちなみに、英単語とは全く関係ありませんが、人名はかなり変換できます。
しかし、結構クセがあります。
Joni Mitchellは変換できましたが、ジョニーデップはだめです。
3大ギタリスト、Eric Clapton、Jeff Beck、Jimmy Pageは変換できますが、3大テナーは変換しません。
今年のアカデミー主演女優賞兼ラジー賞最悪女優賞のサンドラブロックも変換できませんでした。
Steve Vaiは「すてぃーぶばい」で変換できます。
あばたーでAvatarに変換できますね。
結構変換で遊べたりして。]]></description>
         <link>http://netbook.sia-felice.info/2010/03/google092480.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットブックと Google</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 15:21:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネットブックで1080pの動画を実現するハードウェア・アクセラレータ Broadcom BCM70012</title>
         <description><![CDATA[その昔、CPUがi286とかi386でDOSが動いていた時代。
非力なCPUをパワーアップするために、RISC型CPUを搭載したボード、CPUアクセラレーターを拡張スロットにセットして、負荷のかかる処理をさせるとか、DOSでフルカラー表示するためのグラフックメモリーを搭載した、グラフックアクセラレーターというものがありました。
私自身も安いグラフィックアクセラレーターをPC9800のCスロットに入れて、レイトレーシングソフトで今から見れば単純なCGの処理をさせていたことがありますが、フルカラーの画像には驚かされたものです。

今ではCPUパワーもグラフィックカードのメモリーも当時から見れば夢のような状況ですが、ネットブックに限ってみると、チップセットに動画支援機構がなかったりして、YouTubeのHD画像が満足に再生できない、ということもあるようです

Broadcom BCM70012は、ネットブックの汎用バスへ接続することで、1080pの動画の再生ができるようになるカードということです。
ただし、このBroadcom BCM70012はHPやデル等のコンピューターメーカーがBTO用に用意しているもので、単体での購入はできないようなのですが、Yahooオークションなどをこまめにチェックし落札することで入手できる可能性があります。
日本のYahooオークションには現在出品がないようですが、ebayには30＄前後で結構な数が出品されています。

このBroadcom BCM70012で1080pの動画が再生できるのは、メディアプレーヤーの場合Windows Media Player 12ということで、Windows XPやWindows VISTAでは再生できないということになります。
GOM Playerも対応しているという情報もあるようです。

実際に使用する場合は、ネットブックのminiPCIeスロットに装着するらしいのですが、このスロットには無線LANカードが入っていたりするようなので、Broadcom BCM70012と入れ替えるという方法になるようです。
しかし、この部分にユーザーが手を入れるとメーカー保証はなくなるようなので、要注意ではあります。

興味のある方は、PCWatchに<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/20100222_350132.html" target="_blank">詳しい記事</a>がありますので、ご覧になってみるとよいでしょう。]]></description>
         <link>http://netbook.sia-felice.info/2010/02/1080p_broadcom_bcm70012.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">What&apos;s New</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 17:04:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>USBメモリからChromiumOS ZEROを機動</title>
         <description><![CDATA[Googleから今年リリースという Chrome OS については、あちこちのサイトで紹介されていますが、どうやらWebブラウザーベースのネットブック専用OSのような感じですね。
Google ChromeプラスGoogle 日本語入力となると、期待できそうな気がします。

現時点でも、オープンソース版のChromium OSなら、ビルド済みのOSイメージとVMware Playerを組み合わせて起動させることができるようで、詳しくは<a href="http://www.forest.impress.co.jp/docs/special/20091120_330552.html" target="_blank">窓の杜の特集</a>をご覧下さい。
ただし、この方法だと仮想マシン上で動くわけで、実際に例えばネットブック上で動いているわけではないですよね。

やはり、実際にネットブックをChrome OS で動作させてみたいという方もいらっしゃるかもしれません。
そういう場合には、僅か約43MBでUSBメモリから機動できる、ChromiumOS ZEROがあります。

<a href="http://chromeos.hexxeh.net/" target="_blank">ChromiumOS ZERO</a>なら、対応していれば現在使用中のパソコンにインストールされているWindowsの環境そのままで、USBメモリから起動できるというのが大きな特徴になっています。
これなら簡単、気軽に試すことができますよね。
配布形式がイメージファイルなので取り扱いも簡単だし、サイズも約950MBだからUSBメモリに楽々保存できます。

起動した画面のキャプチャを見ていると、私もやってみようかという気になってきます。
このChromiumOS ZEROで、ChromiumOSを体験してみようと思われる方は、窓の杜にChromiumOS ZEROの特集記事がありますので、ご覧になってみて下さい。
ChromiumOS ZEROの特集記事は<a href="http://www.forest.impress.co.jp/docs/special/20100114_342262.html" target="_blank">こちら</a>]]></description>
         <link>http://netbook.sia-felice.info/2010/02/usbchromiumos_zero.html</link>
         <guid>http://netbook.sia-felice.info/2010/02/usbchromiumos_zero.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットブックと Google</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 19:41:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Apple（アップル）のタブレット型コンピューターは iPad</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://netbook.sia-felice.info/2009/10/apple.html" target="_blank">2009-10-05の記事</a>で書いた、Apple（アップル）のネットブックですが、タブレット型コンピューターは iPadとして発表されましたね。

発売日は、無線LANモデルが世界各国で3月下旬から、日本でも同じ頃の発売だそうです。
一方、無線LANに加えて、3Gにも対応するモデルはアメリカでは4月発売とのことです。
日本ではどうやら6月下旬以降の発売になるようです。

価格はどうでしょうね。
無線LANモデルは、アメリカでは16GBモデルで499ドル、32GBモデルで599ドル、64GBモデルで699ドルだそうで、結構安いんじゃないでしょうか？
そして、3Gモデルは、16GBで629ドル、32GBモデルで729ドル、64GBモデルで829ドルということで、こちらはそれなりの価格ですねぇ。
アメリカではAT&Tがキャリアだそうですが、日本ではまだ未定のようです。

CPUはインテルかと思ったら、Apple A4という自社製CPUです。
汎用のCPUじゃなくて、タブレット型に特化した機能を活かせるCPUということなんでしょうか。

ディスプレイはLEDのバックライト9.7型IPS液晶（解像度 1,024×768）。
アルミニウム製のボディーで、サイズは189.7W×242.8D×13.4Hmmで、680～730g、このサイズならかなり軽い印象です。
バッテリ駆動時間は10時間ですから、これも結構いいですね。

まあ、日本ではキャリアが一番の問題のような気がします。
気持ち的には、ネットブックでもタブレットでもありませんが、ソニーエリクソンが4月に発売する、XPERIA X10が気になっています。
今使っている携帯がちょうど3月で分割払い終わるので、いいタイミングだし。
まあ、これも実機を見てからですけど。]]></description>
         <link>http://netbook.sia-felice.info/2010/01/apple_ipad.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">What&apos;s New</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 17:42:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネットブックでGoogleのAndroid（アンドロイド）を動作させる方法</title>
         <description><![CDATA[そういえば、確か、去年発売されるとかなんとかのAcer（エイサー）のAndroid（アンドロイド）とWindowsのデュアルブートネットブックはどうなったんでしょうか？
まあ、Acer（エイサー）のマシンはどうであれ、ネットブックでAndroid（アンドロイド）が動くものか？
動くとしたらどんな感じなのか、見てみたいという興味はありますよね。

そうした単なる興味だけではなく、実際にネットブックでAndroid（アンドロイド）を動かしてみようという特集が、<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091219/342415/?ST=android-dev" target="_blank">IT proで連載</a>されています。

ネットブックででAndroid（アンドロイド）を動かす、といっても元々が携帯電話用に開発されたOSですから、CPUやインターフェイスなどの環境はネットブックとは全く違うので、そう簡単に動かすというわけにはいかないだろう、というのはシロウト目にも明らかです。

ただし、そこはオープンソースで開発が進められているAndroid（アンドロイド）の強み、しっかりx86アーキテクチャPC向けAndroid（アンドロイド）の開発プロジェクトもあるんだそうで、この特集では、そのプロジェクトで開発されているx86用Androidをネットブックに移植しようという試みのレポートとなっています。

この特集では手順を示した図や実際のソースの内容やその解説が丁寧に書かれていますが、正直、誰でも簡単にとはいかない感じです。
やはりある程度Linux（Ubuntu）の知識と経験がある人向けの内容だと思います。

しかし、そのような経験がある人で、ネットブックでAndroid（アンドロイド）を動作させてみたいという人にとっては、かなり利用価値のある特集になっているのではないかと思われますので、上記リンクからサイトを訪れてみる価値は十分にあると思います。]]></description>
         <link>http://netbook.sia-felice.info/2010/01/googleandroid.html</link>
         <guid>http://netbook.sia-felice.info/2010/01/googleandroid.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットブックと Google</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 15:13:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>これが Google Chrome OS ネットブックの仕様？</title>
         <description><![CDATA[なんか、 Google Chrome OS を採用するネットブックの仕様とかいうのが、公開されているようですね。

原文は<a href="http://www.crunchgear.com/2009/12/28/purported-google-chrome-os-netbook-specs-dont-quite-add-up/" target=_blank">こちら</a>

このサイトによると、スペックは

・CPU：ARM
・GPU：NVIDIA Tegra
・10.1インチTFT、HD対応、マルチタッチディスプレイ
・64GB SSD
・2GB RAM
・Wi-Fi、3G、Bluetooth、Ethernet、USBポート、Webカメラ、カードリーダー
・サブシディ（キャリア上げ底）300ドル

となっていますが、このスペックでこの価格ならまずまずというところでしょうか。

まあ、もし Google Chrome OS がクラウド・コンピューティングを本格的にサポートしているのなら、SSDはもう少し容量が小さくてもよいのではないか、という意見もあるようですが、現実として完全にクラウド・コンピューティングが実現するのか、という気もするので、ユーザーとしては、最上級モデルとしてラインナップされているといいかな、くらいだと思います。

来年は、段々と Google Chrome OS の全貌が分かってくるでしょうし、Google Chrome OS を搭載したマシンも登場するでしょうから、楽しみな１年となりそうです。]]></description>
         <link>http://netbook.sia-felice.info/2009/12/_google_chrome_os.html</link>
         <guid>http://netbook.sia-felice.info/2009/12/_google_chrome_os.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">What&apos;s New</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 23:38:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Google Androidで動作するタブレット端末「WebStation」</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00312M05C/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41sYyFwNKLL._SL160_.jpg" alt="WebStation" border="0" /></a>

またまたネットブックの話題ではありませんが、台湾のCamangiというメーカーからタブレット形式の端末「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00312M05C/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">WebStation</a>」が今月末に発売されるということです。
CamangiのWebStationはCJKの直販価格が39,800円ということで、Amazonでも販売されるようです。
WebStationの本体色はパールホワイトのようですが、YouTube（ユーチューブ）の動画を見ると、ピンクなんかもあるようで、いずれ追加発売されるのかもしれません。

<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sQkBKffZ51o&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/sQkBKffZ51o&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

<table border="0"><tr><td>CPU</td><td>はMarvellのPXA303（624MHz）</td></tr><tr><td>メインメモリ</td><td>128MB</td></tr><tr><td>ディスプレイサイズ</td><td>7型（画面解像度800×480）</td></tr><tr><td>バッテリ稼働時間</td><td>4～5時間（インターネット/メディア使用時）</td></tr><tr><td>ネットワーク機能</td><td>IEEE 802.11b/g</td></tr><tr><td>記憶媒体</td><td>NANDフラッシュメモリ（256MB）</td></tr><tr><td>OS</td><td>Google Android 1.5</td></tr><tr><td>重量</td><td>約390g</td></tr><tr><td>サイズ</td><td>W200×D14.5×H200mm</td></tr><tr><td colspan="2">USB・USB mini-B</td></tr><tr><td colspan="2">microSDスロット</td></tr></table>

CamangiのWebStationは、上記のスペックで、キーボードはソフトキーボードですが、USB接続のキーボードも使えるようです。
まあ、これくらいコンパクトな本体にUSBキーボードを使う意味があるのかという気もしますが……
CamangiのWebStationは、機能的には、

・Webブラウザ
・メール
・音楽再生
・動画再生
・電子書籍リーダー
・デジタルフォトフレーム

のアプリケーションがプリインストールされているようなので、まあ、大型の携帯端末って感じでしょうか。

CamangiのWebStationが実際画面が見やすく、動作もキビキビしていれば、私がネットブックに求める機能の殆どは満たされるという感じだし、いいとは思うのですが、WebStationの価格からすると中々微妙ですね。
これで29,800円なら、ちょっと触手が動くかも、ですが……
バッテリーも、もうちょっと頑張って欲しいような気がします。

しかし、来年の Google Chrome OS といい、これからはこういうマシンが色々出てくるのかもしれません。
そういえば、アップル（Apple）もタブレット型のネットブックの噂がありましたね。]]></description>
         <link>http://netbook.sia-felice.info/2009/12/google_androidwebstation.html</link>
         <guid>http://netbook.sia-felice.info/2009/12/google_androidwebstation.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">What&apos;s New</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 18:08:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「Google日本語入力」ベータ版が公開</title>
         <description><![CDATA[Google（グーグル）が12月3日に、日本語入力ソフト「Google日本語入力」ベータ版を公開しました。
ベータ版ということではありますが、早速インストールしてみました。
Windows 7、Vista、XP、Mac OS X 10.5以上が対応OSだそうです。
インストールは、<a href="http://www.google.com/intl/ja/ime/" target="_blank">Google 日本語入力 - ダウンロード</a>から「Google日本語入力　をダウンロード」というボタンをクリックするだけで「Google ツールバー」と全く同じ感覚でインストールできます。

<img src="http://netbook.sia-felice.info/img/googleimepic01.jpg">

いかにGoogle（グーグル）とはいえ、辞書や変換エンジンはPC側で持っているようです。
まあ、日本語入力のシステムや辞書をWEB上においたら、混雑している時なんかは大変でしょうし、サーバーがダウンでもしてたら使い物になりませんから当然といえば当然でしょう。
ネット上の情報によれば、辞書はほぼ力技でネット上から機械的・自動的に作成したということらしく、実際に変換してみると以下のような結果に。（笑）

<img src="http://netbook.sia-felice.info/img/googleimepic02.jpg">

新語、専門用語、芸能人の名前なども多数収録されているとのことです。
しばらく使ってみていますが、ベータ版とは思えないくらい使い勝手はいいです。
MicrosoftのIME2003に比べても普段使いには全く支障がありません。
ただひとつ残念なことは、IME2003にある英単語変換機能がない点です。
例えば、IME2003では「まいくろそふと」と入力して変換すると「Microsoft」が候補に入ってるという具合。
これもすべての単語ではありませんが、スペルの分からない英単語でも日本語入力から変換できるのでかなり重宝するので、正式版ではぜひ搭載していただきたい機能です。

ユーザーの入力パターンに合った変換候補が表示される機能（サジェスト機能）や、入力中に次々と候補が表示されます。（予測変換機能）
このあたりも使い慣れてくると入力のスピートが上がることにつながるかもしれません。
ただし、「予測変換機能」が有効なのは、どうも文節単位のようなので、ワタシのようにある程度の長さの文章単位で入力・変換をしている場合にはあまりメリットががないように思います。

面白い機能として、日本語入力中に全角で「ｈっｔｐ：・・」とタイプしてやれば、入力した段階で自動的に「http://」に変換されますが、これは意外と便利そうです。

いやいや、やはりGoogle（グーグル）は侮れませんななぁ。
この「Google日本語入力」は、当然Google（グーグル）が来年公開するというGoogle Chrome OS（グーグル・クローム・オーエス）の日本語入力システムとして採用されるのでしょう。

もう、IME2003に戻す必然性もないような気がするので、このまま「Google日本語入力」使おうかという気にもなります。]]></description>
         <link>http://netbook.sia-felice.info/2009/12/google.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットブックと Google</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 10:39:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Google Chrome OS のオープンソース版 Chromium OS</title>
         <description><![CDATA[Googleがオペレーティングシステム「Chrome OS」を発表しましたたね。
Chrome OS では、ブラウザー Google Chrome を利用する、LinuxベースのOSで、いかにも Google らしく、Webアプリケーションを利用する OS らしいのです。
何と、ローカルのアプリケーションは利用できないとのことで、まさにネットブックには最適なOSかもしれません。

今のところ、Chrome OS そのものは公開されていないようですが、ソースコードは「Chromium OS」がオープンソースプロジェクトとして公開されているので、一般のPCにインストールして試すことはできるようです。

しかし、ソースコードからビルドするのは中々大変ですよね。
実は、仮想ディスクイメージ（VMDKファイル）がコミュニティサイト<a href="http://gdgt.com/" target="_blank"> gdgt </a>から入手できるようなので、試し見る場合はこのファイルをダウンロードして、フリーの仮想PCソフト VMware Player などで実行できると思います。

まあ、そこまではしなくてもChrome OS は一体どういうものなのか、ということを知りたい、という方には、ユーチューブ（YouTube）にとても面白い動画がありますので、ご紹介しておきます。
もちろん英語なのですが、画面を見ながらだと「うんうん」とうなずきながら、何となく話の内容が分かってしまうような気がします。
殆どのユーザーがまずブラウザを立ち上げるだろうから、それならブラウザがOSなら、それでよかろう、というのには妙に納得させられました。

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VhcjvK4rjQY&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VhcjvK4rjQY&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>]]></description>
         <link>http://netbook.sia-felice.info/2009/11/google_chrome_os_chromium_os.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットブックと Google</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 19:05:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Windows 7 のパフォーマンス</title>
         <description><![CDATA[秋葉原などでは <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002NH4M4S/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Windows 7</a> 発売にあわせて大々的にイベントが開催されて盛り上がったようですが、私の住む地方では静かなものです。
発売に併せて一斉に絶賛の記事が載るかと思ったら、思った程でもなかったり。

私的にはメーラーが付属しないというのが何か引っかかるというか、 Windows XP からの乗換えだと、クリーンインストールになりますから、メールのデータをバックアップするのは当然として、次はどのメーラーを使うか、それともWebメールにするか、考えてしまいます。
メインのブラウザが Firefox なので、Thunderbird でもいいかと思う今日この頃……

でも、やっぱり気になるのは Windows 7 のパフォーマンスですよね。
インプレスのPC Watchの11月10日の記事「多和田新也のニューアイテム診断室■ベンチマーク対決 Windows XP vs Vista vs 7」」では、

Windows 7 Ultimate x64
Windows Vista Ultimate x64 SP2
Windows XP Professional x64 SP2
Windows 7 Ultimate x86
Windows Vista Ultimate x86 SP2
Windows XP Professional x86 SP3

の各種ベンチマークのデータが公表されています。

これを見る限り、Windows XP は健闘しています。
というか、このベンチマークの結果を見る限り、Windows 7 に乗り換える必要性を感じないというか。
グラフィックスがバリバリのゲームをすることのない私にとって、DirectX 10/11対応というのは、殆どメリットになりませんし。
ネットブックが前提ならなおさらです。

まあ、発売間もないOSですので、時間が経てばユーザーからいろいろなメリットの話も出てくるも知れず、様子を見たいと思います。]]></description>
         <link>http://netbook.sia-felice.info/2009/11/windows_7_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">What&apos;s New</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 11:46:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ネットブックとノートPCの中間「Light Note」「ネットノート」</title>
         <description><![CDATA[「Light Note」というと新しいカテゴリーのように聞こえますが、要はCULV CPU（Consumer Ultra Low Voltage）搭載のノートパソコンにAcer（エイサー）が付けた名称です。
CULV CPUも新しいもののように感じますが、価格的に高価だった超低電圧版CPUのことで、手頃な価格で提供することで新しい販路を広げようというインテルの戦略なのでしょうか。
現行機種では、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002TQ49FK/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">acer Aspire Timeline AS1410</a>と<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HPRWO8/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">acer Aspire Timeline AS3810T-H22F</a>が、この「Light Note」に該当するということになります。

2009年10月22日に東芝が発売した「dynabook MX」もこのカテゴリーに属するノートパソコンで、東芝は東芝では「ネットノート」という名称を付けています。
東芝の「ネットノート dynabook MX」シリーズには2機種あり、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002S51Y5A/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">dynabook MX/33</a>のCPUは、シングルコアで超低電圧版となるCeleron 743（1.30GHz）とチップセットIntel GS40 Expressの組み合わせ、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002S51Y4Q/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">dynabook MX/43K</a>の方は、デュアルコアの超低電圧版Core 2 Duo SU9400（1.40GHz）と’チップセットIntel GS45 Expressの組み合わせとなっていて、当然dynabook MX/43Kの方が高性能の上位機種ということになるでしょう。

necでこのカテゴリーに属するのは、「LaVie M」です。
「LaVie M」シリーズも2機種あり、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002T6JT50/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">LaVie M PC-LM330VH6W</a>は超低電圧版のCeleron SU2300（1.2GHz）にメモリ2GBと約4.1時間駆動のMバッテリを搭載し、「LaVie M」シリーズの上位機種になる、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002T6JT64/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">LaVie M PC-LM350VG6B</a>の方は、CPUは同じですが、メモリは4GBと約8.5時間駆動のLバッテリを搭載しています。
]]></description>
         <link>http://netbook.sia-felice.info/2009/10/pclight_note.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">What&apos;s New</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 15:49:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エイサー（Acer）がAndroid/Windowsデュアルブートのネットブックを発表</title>
         <description><![CDATA[以前から発売の予告はあった、GoogleのAndroidとWindowsの両方を搭載したネットブックがエイサー（Acer）から発売されるようです。
<a href="http://us.acer.com/acer/news_detail.do?LanguageISOCtxParam=en&sp=page13&ctx2.c2att1=25&kcond9.c2att193=20120&CountryISOCtxParam=US&ctx1g.c2att92=453&ctx1.att21k=1&CRC=2300923627" target="_blank">acerのサイトの原文はこちら</a>
名称は「Acer Aspire One with Android」だそうです。
特徴としては、

・リブートなしでAndroidとWindowsの切り替え可能
・Androidを起動した場合は18秒で操作可能な状態になる
・シャットダウンは3秒

などで、例えば サクッとブラウザでサイト閲覧やメールの送受信を行いたい場合はAndroid、表計算など複雑な作業にはWindowsを使用するように使い分けができるのがウリのようです。

価格がどれくらいになるのかもありますが、来年には Google Crome OS がリリースされることを考えると、ちょっと微妙なネットブックという感じがします。
Windows XP がインストールされているということは、価格も他のネットブックと変わらないかもしれませんし。

ところで、エイサー（Acer）といえば、イギリスのIT分野の調査・助言を行っているガートナー（Gartner, Inc.）が14日発表したデータによれば、2009年第3四半期の、デスクトップ、ノート、x86サーバーの出荷量で、エイサー（Acer）がデル（Dell）を抜いたそうです。
なんと、HPに次いで世界でのシェア第2位のメーカーということになりました。


私なんか、エイサー（Acer）というと、周辺機器メーカーというイメージだったんですが、凄いですね。]]></description>
         <link>http://netbook.sia-felice.info/2009/10/acerandroidwindows.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">What&apos;s New</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 14:40:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Apple のネットブックは本当に発売されるんでしょうか</title>
         <description><![CDATA[10月になりましたが、10月の最大のイベントとしては、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=windows%207&tag=guitarsupreme-22&index=software&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">Ｗindows 7 </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=guitarsupreme-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の発売があり、これはネットブックにとっても関係の深いものです。

私が興味あるＷindows 7 以外の10月のニュースといえば、Appleが10月に9.7型タッチスクリーンのネットブックを発売するのではないかという噂です。
まあ、いずれAppleがネットブックを発売するのではないかという噂はだいぶ前からあったような気がしますけど、今回の情報も何が根拠になっているのかは分かりませんが、台湾のニュースサイトであるInfoTimesが掲載したニュースが日本の各サイトで紹介されています。
オリジナルの記事は<a href="http://tw.stock.yahoo.com/news_content/url/d/a/090713/3/1kyqm.html" target="_blank">こちら</a>

価格は800ドルだそうですが、結構高いですね。
思うに、本体のサイズなどはネットブックと同等でも規格上はネットブックとは言えないのではないかともいます。
ソニーの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=vaio%20type%20p&tag=guitarsupreme-22&index=electronics&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"&sort=-price>VAIO Type P </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=guitarsupreme-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />と同じカテゴリーになるんじゃないでしょうか？

キーボードが搭載されているのか、というのも興味ありますね。
キーボードがなければ巨大化したipod touchかiphonという感じかも。
その想像図は<a href="http://www.lecentre.net/fratoblog/2008/12/je-veux-un-tablet-mac/" target="_blank">こちら</a>
なんか、ビミョーに怪しいデザインですね。]]></description>
         <link>http://netbook.sia-felice.info/2009/10/apple.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">What&apos;s New</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 16:59:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>工人舎の超小型PC PM が10月3日発売</title>
         <description><![CDATA[またまたネットブックの話題ではありませんが、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002OFTZFA/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">工人舎の超小型PC KOHJINSHA PM</a> です。
あくまで「外出時に持ち出すコンピューター」を探している私としては選択肢に入れてもいいかな、と思い詳細を調べてみました。

ネットブックでは、薄型になったEndeavor Na01 miniが価格の面でも十分魅力のある製品ですが、Endeavor Na01 miniは、CPUが1.66GHz Atom N280、HDD 160GB、メモリが1GB（最大2GB）、無線LANがEEE 802.11b/g/n、10.1型/WSVGA液晶グレア（光沢）パネルで、サイズがW266×D184.7×H39mm、重量約1.28kgという、ネットブックとしては標準的な仕様です。

一方、工人舎の超小型PC PMのスペックは次のようになっています。

<table border="0"><tr><td>CPU</td><td>Atom Z510（1.10GHz）</td></tr><tr><td>メインメモリ</td><td>512MB</td></tr><tr><td>ディスプレイサイズ</td><td>タッチパネル付4.8型ワイド（画面解像度1,024×600）</td></tr><tr><td>バッテリ稼働時間</td><td>約7時間</td></tr><tr><td>ネットワーク機能</td><td>IEEE 802.11b/g、Bluetooth Ver.2.0+EDR</td></tr><tr><td>記憶媒体</td><td>SSD（16GB）</td></tr><tr><td>OS</td><td>Windows XP Home Edition SP3</td></tr><tr><td>重量</td><td>約345g（バッテリー装着時）</td></tr><tr><td>サイズ</td><td>W158×D94.2×H13.5～22mm</td></tr><tr><td colspan="2">miniUSBポート</td></tr><tr><td colspan="2">カードリーダー：microSDスロット（SDHC対応）</td></tr></table>

工人舎の超小型PC PMの、このサイズ、身近なもので比べると官製はがきのサイズが148×100mmですから、かなり小さいというのがわかります。
しかし、解像度は1,024×600とはいえ、4.8型ワイドですから、フォントは相当小さいと思われます。
キーボードもQWERTY配列ですが、どうやら両手の親指で入力するということのようです。
馴れの問題でしょうが、ストレス溜まりそうです……

工人舎の超小型PC PMは「ワイシャツのポケットに入る」というのがウリのようで、小型軽量、長時間稼動は非常に魅力ありますが、私的にはディスプレイの小ささがネックです。
よほど大きいフォントにしないと……（苦笑）]]></description>
         <link>http://netbook.sia-felice.info/2009/09/pc_pm_103.html</link>
         <guid>http://netbook.sia-felice.info/2009/09/pc_pm_103.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工人舎</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 11:08:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Windows 7 Starterというのがあるらしい</title>
         <description><![CDATA[Windows 7 の発売もだいぶ近づいてきましたが、日本では Home Basic が発売されないというのも訳が分かりませんね。
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00166W0HI/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Windows Vista Home Basic</a> に代わるものが <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002F9MT30/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Windows 7 Home Premium</a> ということのようです。

ネットブックに関しては、Windows 7 Starter というエディションがネットブック用ではないかといわれています。
ただし、パッケージ版は発売されず、OEMのみだそうですので、プリインストール用ということでしょう。

Windows 7 Starter  にはインストールするマシンのスペックに上限が設けられていて、

・画面サイズが10.2インチ以下 
・CPUはシングルコア（クロック周波数2GHz、TDP 15Wまで）
・メモリは1GBまで 
・ストレージは250GBまでのHDDか64GBまでのSSD 
・グラフィックス機能は制限なし 
・タッチスクリーンの制限なし

ということらしいです。
まあ、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0004GR83M/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Windows XP Home Edition</a> に関しても、ディスプレイサイズが拡大されたりしていますから、先々上限スペックも変更される可能性はあるでしょう。

私は基本的に壁紙を変更して楽しむということがないので問題ありませんが、標準では壁紙を設定する方法が、デスクトップの右クリックにもコントロールパネルにもないそうです。
また、標準ではWMV以外の映像は再生できない模様で、DVDの再生も標準ではサポートされないようです。
Windows 7 の新機能で、遠隔地からネットワーク経由で接続したパソコンないの映像･画像･音声を利用できるという「リモートメディアストリーミング」も非対応とのことです。

これらのいくつかは、アプリケーションやCODECの追加で何とかできるかもしれませんが、基本的には、外出時に持ち出してネットを利用する、という用途に特化したOSなのかもしれません。
まあ、私的にはそれで十分なんですが、自宅でも出先でもメインマシンとして利用できるコンピューターを求める人には中々厳しいスペックかもしれませんね。]]></description>
         <link>http://netbook.sia-felice.info/2009/09/windows_7_starter.html</link>
         <guid>http://netbook.sia-felice.info/2009/09/windows_7_starter.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットブック PC 通販 ハードディスク 安い 比較 HDD 仕様 スペック 容量</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 17:48:27 +0900</pubDate>
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   </channel>
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