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2009年03月

ASUSからAtom N280(1.66GHz)搭載のネットブック Eee PC 1000HE

  • 2009-03-31 (火)
  • ASUS

2009年4月4日発売のASUS「Eee PC 1000HE」は、CPUに1.66GHzのAtom N280を採用し、10型ワイド液晶を搭載したネットブックで、価格は47,800円です。
Eee PC 1000HE」は「Super Hybrid Engine」という独自の電力機能で、リチウムイオンバッテリ約9.3時間の駆動を実現したネットブックだそうです。
約9.3時間というと、はEee PCシリーズだけでなく、他社製ネットブックと比べても長い部類に入るんじゃないでしょうか。
その影響か重量約1.45kgはちょっと……という感じです。

キーピッチ17.5mmと、他のネットブックより若干余裕がありそうなキーボードは新設計だそうです。
10GBのWebストレージがバンドルされているのは、ASUSのネットブックの特徴ですね。
ASUSの「Eee PC 1000HE」には Offce Personal 2007をプリンストールした「Eee PC 1000HE with Office」もあって、こちらの価格は57,800円となっています。
パールホワイト、ファインエボニーと日本限定色のシルバーの3色。

CPUAtom N280(1.66GHz)
メインメモリ標準1GB
ディスプレイサイズ10型(画面解像度1024×600)
バッテリ稼働時間約9時間
無線LAN/ワイヤレス機能802.11b/g
Bluetooth 2.1
記憶媒体HDD(160GB)
OSWindows XP Home
重量約1.45kg
サイズW266mm×D191.2mm×H28.5mm~38mm
USBボート×2
SDカード/MMC
130万画素Webカメラ

8.9型液晶ディスプレイの39,800円のネットブックが工人舎から

工人舎の「MLシリーズ」は、前モデルとなるML6KL12Aから、

・ワンセグチューナ
・Webカメラ

などが省略された代わりに、39,800円と、ネットブックでは低価格になります。
工人舎の直販サイトとイオンSC/ジャスコの主要店舗で販売されるそうです。
ブラック・ホワイト・ワインレッド・ゴールド・シャンパンゴールド・ブルー・ピンクの7色があるというのも、最近のネットブックの流れですね。
Office搭載モデルはありません。

工人舎の「MLシリーズ」と同じ価格帯では、dell の Inspiron Mini 9 Ubuntu がありますが、こちらの特徴は

・2GB DDR2-SDRAM
・64GB SSD
・ウェブカメラなし
・4セルバッテリ

ですが、OSがWindowsXP ではなく、Ubuntu 8.04 (DELL カスタマイズ版)という、Debian GNU/Linuxをベースにした、Linuxが搭載されています。
この辺が日本では中々手を出しづらいところですね。
私の周りにも Linux に詳しい人物は一人もいません。
まあ、何かの時にはネットをあれこれ検索すれば、情報は見つかるかもしれませんが、それにしてもWindowsに比べたら情報量は雲泥の差でしょう。

CPUAtom N270(1.6GHz)
メインメモリ標準1GB(最大1GB)
ディスプレイサイズ8.9型(画面解像度1024×600)
バッテリ稼働時間約4時間
無線LAN/ワイヤレス機能802.11b/g
記憶媒体HDD(160GB)
OSWindows XP Home
重量約1.08Kg
サイズW228×D187×H22.3~33mm
USBボート×2
3in1メディアスロット・ExpressCard/34スロット

工人舎

工人舎は、台湾の製造大手メーカーと提携し製品を開発し、ノートパソコンを2005年から販売している比較的新しいパーソナルコンピュータの開発メーカーです。
2006年11月に発表された、KOHJINSHA SAシリーズは、構成がシンプルで軽量かつ価格に比べ高スペックの点がマニア受けしました。

ソーテックもその昔、工人舎という名称でしたが、元ソーテック創立者の大邊創一氏が現在の工人舎の創立者ということと、ソーテック起業時の志に立ち返り、ソーテックを離れ工人舎を起業したことによるそうです。
オンキョーに吸収された現在の ソーテックとは資本関係はありません。

サムスン電子(Samsung Electronics Co., Ltd.)もネットブックに参入「N310」を発表

以前、CPUとしてVIANanoプロセッサ(1.3GHz)を搭載したNC20の情報が流れたサムスン(Samsung Electronics Co., Ltd.)から、いよいよネットブック「N310」が発表になりました。
NC20は厳密にはネットブックとはいえない仕様でしたが、この「N310」は、CPUが Atomになり、OSがWindows XP Home Edition、メインメモリが1GBと、ネットブック規格に則った仕様になる模様。
4セルバッテリ装着で約1.18kgというのも、他のネットブックとほぼ同じです。

ただ、このサムスン(Samsung Electronics Co., Ltd.)のネットブック「N310」は他メーカーのネットブックとはちょっと違った特徴を持っています。
それは、最新の医療技術によって、キーボードのキーには特殊加工がなされ、細菌の生存や繁殖をほぼ不可能にしている、というのです。
私なんかは、……ですが、ツタヤのレンタルDVDなどを入れる青いビニールの袋ですら抗菌加工がしてあるという、その辺には敏感そうな日本では意外とアピールポイントになるかも?

また、数々の受賞歴のある深澤直人さんがデザインを担当しているというのも、中々気合が入っていそうな感じです。
今や日本製のパソコンとは言っても、殆どパーツが台湾や韓国などのメーカー製となっていて、購入後のサポートさえしっかりしていれば海外のメーカーでも全く問題はないと思っているので、価格しだいではサムスン(Samsung Electronics Co., Ltd.)という大手でサポート体制にも期待でそうなメーカーのネットブックなら、私的には候補にしても悪くはないかと思います。

サムスン電子(Samsung Electronics Co., Ltd.)

サムスン電子(Samsung Electronics Co., Ltd.)は韓国の最大手総合家電・電子部品・電子製品メーカー。
サムスングループの中核企業で、グループ内には製造装置や部品、素材を製造する企業があり、世界各地に56生産法人・130販売法人を展開する多国籍企業です。
・薄型テレビ
・半導体
・携帯電話
・デジタルカメラ
・液晶ディスプレイ
・プリンター
などの分野で世界的なシェアを持っており、ライバル企業のLGエレクトロニクス等とともに、韓国内では絶大な勢力をもちます。

SOTEC(オンキヨー)のネットブック「C103」シリーズ

SOTEC(オンキヨー)からネットブック「C103」シリーズが3月21日に発売されます。
価格はオープンプライスですが、店頭予想価格が49,800円前後という、ネットブックの標準的な価格です。

ネットブック「C103」シリーズは、直販モデルにあった大容量バッテリ採用で5時間駆動するモデルをを店頭投入するようです。
プラチナシルバーとリッチブラックの本体色があります。

仕様はネットブック規格ですから、他の機種とほぼ同じです。
バッテリーが強化された分、若干重めですかね。

CPUAtom N270(1.6GHz)
メインメモリ標準1GB
ディスプレイサイズ10.1型(画面解像度1024×600)
外部ディスプレイ出力800×600~最大1920×1,080
バッテリ稼働時間約5時間
無線LAN/ワイヤレス機能802.11b/g
記憶媒体HDD(160GB )
OSWindows XP Home
重量1.38Kg
サイズW265×D199×H31
USBボート×3
カードリーダ(SD(SDHC)/メモリースティック(PRO)/MMC))
カメラ(130万画素)

SOTEC(オンキヨー)

SOTECは現在ではオンキヨー株式会社のコンピュータのブランド名ですが、元々はソーテックという1984年に創立されたコンピューターメーカーでした。

低価格パソコンで知られるようになり、OCN光「Bフレッツ」への加入を条件にパソコンを無料でプレゼント、などのサービスなど当時としてはユニークな存在でしたが、品質の面では色々問題もあり、サポートの電話もつながりにくいため、ソーテック自体が「電話1台しかないんか」という広告を出したりしたほどです。

2007年7月2日、オンキヨーによる公開買い付けと第三者割り当ての引き受けで、オンキヨーの子会社となることが決定し、2008年9月1日に正式に解散し、ソーテックはオンキヨーが発売するPCのブランドとなりました。

ネットブック+イーモバイルD12LCセットが台数限定で1円

以前からこのテのキャンペーンはあって、私の義兄は昨年秋頃100円でASUSのEee PC 4G-XとイーモバイルのD12LCを手に入れて、「これで結構遊べるぞ」と嬉しそうに使っていたのが印象的です。
私もしばらく使って見たのですが、レスポンスも悪くないし、メールとサイトの閲覧くらいなら問題なく使える印象でした。
ただし、画面の解像度が低いのでメールなどは読めそうで読みづらいという点が難点でした。

最近見つけたのが、株式会社メディアワールドというところがやっている、100円パソコン。今ならクオカードプレゼント!というキャンペーン。

このキャンペーンでは、ネットブック本体を

・acer Aspire one
・ASUS Eee PC 900X
・ASUS Eee PC 900HA

の中から選べるというのが、ミソです。

しかも、台数限定ではありますが、ASUS Eee PC 900HA以外の機種は現在1円のキャンペーンをやっています。

ネットブック本体にセットされるイーモバイル端末は、下り最大速度7.2MbpsのUSB接続タイプのD12LCとなっています。
更に、長期契約割引にねんMAXで契約することで

・acer Aspire oneでクオカード2000円分
・ASUS Eee PC 900Xで5000円分
・ASUS Eee PC 900HAクオカード2000円分

がもらえるという、100円パソコン。今ならクオカードプレゼント!というキャンペーン中です。

いま、ネットブックを買おうと思っている人には、いいチャンスかもしれません。

ただし、ネットブックとイーモバイルのD12LCの組み合わせで使う場合は、注意も必要です。
このキャンペーンでは、イーモバイルの『長期契約割引「にねんMAX」』というプランを契約することが条件になっています。
この『長期契約割引「にねんMAX」』は、ドコモバリューコースの分割払いに似ているプランで、2年間イーモバイルの利用契約をすることで、購入時の支払額から69,600円の長期契約割引が適用されるというものです。
ですから、中途で契約を解除すると残額を支払う必要があります。

このプランでは、基本使用料が月額2,900円(無料通話分1,000円)で、最大6,880円がかかりますので、既に自宅でADSL・FTTH(光ケーブル)など、ネットに接続できる環境があって

・ネットブックを自宅でメインマシンとして使う人
・ネットブックを自宅と外出時持ち出し用兼用で、主に自宅で使う人

には、メリットが小さいでしょう。
逆に、自宅には既にメインとなるパソコンがあって、毎日のように外に持ち出して使う人には非常に利用可地のあるキャンペーンといえると思います。

ですから、100円パソコン。今ならクオカードプレゼント!のキャンペーンは’自分のネットブックの使い方はどうなのか、をよく考えて利用したいものです。

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